こんにちはハチです!
皆さんはどんな時に占いに頼ったことがありますか?
もしくはどんな時に占いに頼りたいと思いますか?
今日は初めて占いに頼った日のことを思い出しながらこのブログを書いていきたいと思います。
悩むときというのはまだまだ相手を愛している最中なんでしょうね(悔しいけどっ)
自分の愛し方が届かないときこんなに悲しいことはありません。
みなさんは自分の愛し方や愛のパターン、もしくは自分の性愛についてどれくらい理解していますか?
例えば、既読スルーされたり、未読で放置されてしまって悩んだ時ってどんな風に考えますか?
私の場合はいつも自分が愛されていないからそういうこと(既読スルーや未読など軽く扱われるように感じること)をされるんだと思っていました。
悩んだ時、どちらかというと相手に対して受動的にものごとをみることが多かったのです。
なので恋愛は愛されることが大事なのだという価値観を当時の私は持っていたのだと思います。
いいえ、正確には「愛される女性がこの世では幸せなのだ」という価値観を無意識のうちに作り上げていたのだと思います。
そんなときに占いで
「ハチさんは人を愛したい人なんですね、しかもたった一人を…」
と言われたことがあったのです。
その時は「逆だと思います、たった一人に愛されたいのだと思います」
と言ったような気がします。
だって当時の私は愛される女性こそが幸せだと思っていたんだもん。
でもなんかその言葉がずっと残っていて、何年か経って理解することができました。
電話占いで自分の言葉を吐き出していくうちに、占い師さんから想像外の言葉をかけて頂くことがあります。
正直その瞬間には理解できないこともなぜか心に引っかかるみたいな言葉。
それが時を超えて当時言われた言葉が腑に落ちるという経験が私には山のようにあるのです(笑)
悩んでいる時に限らず、自分のことを客観的に見れる人って本当に少数です。
だからこういう第三者の言葉ってありがたいですよね。
今の私は愛される自分よりだれかを愛している自分の方が好きです。
無意識に刷り込まれた信念は言葉や経験と時を経て自分の信念を塗り替えることさえできるのですね。
これは私の意見ですので参考程度に聞いてくださいね(^^)
みなさんそれぞれ、自分に合った、本音の自分の価値観こそが大事だと思うのです。
自分の理解が深まるとあまり恋愛で悩まなくなる気がします。
自分を知っていると解決方法も見つけやすいですしね!
みなさんも占いをいろんな活用してみてくださいね!
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