ッチングアプリで出会った彼氏がまだ使ってた。なりすまして確かめた実体験

前回の記事の続きです。

「もしかして、まだアプリ使ってる?」

その疑念が頭をよぎったとき、あなたはどうしますか?見て見ぬふりをする?直接聞く?

私は——別の女に成りすまして、暴きました!

これは私、ハチの実体験です。でも当時は本気で傷ついた話をしようと思います。

目次

■ 疑惑のはじまり

マッチングアプリで知り合って付き合った彼。最初はすごく誠実に見えたし、私のことをちゃんと好きでいてくれてると思ってた。

でも付き合ってしばらくしてもアプリにいる。(私もなのだが)

直接聞けば「まだ退会していないけど、使ってないよ」って言われた。

でも、ログインしょっちゅうしてるやないかい。と思ってた。

疑わしきと嘘を見破った女の異常行動が今、幕を開ける。

■ 別の女に成りすまして、暴いた

そこで私がとった行動は、正攻法じゃなかったです。

アプリで別のアカウントを作って、彼に「いいね」を送りました。

メッセージを送ったら、返信が来た。

その瞬間、頭が真っ白に。

あとはご想像通りで、私はキレ散らかして別れる!の一点張りでしたが相手の平謝りと話し合いにより一応仲直り。

■ 許したけど、その後の信頼は育たない

謝られたこと、その時は別れなかったこと、でも心のどこかでずっと信用できなかったこと。
3年後別の理由でお別れしたこと。

謝られて、泣かれて、「もう絶対しない」と言われた。その言葉を信じようとしたし信じたかった。

でもそれ以来、彼がスマホを触るたびに気になるようになってしまった。通知が来るたび、夜に連絡が遅いたび、頭の片隅でチクっとする感覚。

「また?」って思う自分が嫌だった。疑いたくない、でも疑ってしまう。そのループがゼロではなかった。

結局、直接の原因は別のことだったけれど、あの日から信頼は育めなかったんだと思う。

■私の中の結論

気軽に異性と繋がれるアプリは便利ですよね。会わなくてもメッセージのやり取りはできるのですから。
その彼は学生時代おそらく非モテで、かといって女遊びをするタイプでもなく、メッセージだけの気軽な関係でモテてる気になりたかった、クソ野郎だったんだろうと思います。

多分いろんな部分が満たされていない人だったんだと思います。寂しい人だったのでしょうね。
当時の私はそういった彼の心の穴のようなものを多分感じ取っていて、私が寂しさを埋めてあげられたらいいなと思っていました。(健気(´;ω;`)ウッ…

でもね、今は思うんです。
なんで彼は自分の心の穴のようなものを他人を使って埋めようとするの?
そして、なんで私は他人の心の穴を埋めてあげなきゃいけないの?

過去の私は、必要とされることで自分の価値を測っていたんですよね。
そりゃ恋愛も苦しくなるよね。

自分のことを理解すると、自分の行動してきたことの解像度がとっても上がるのです!

当時は、自分だけが必要とされていないと許しがたい(不安)な世界に生きていたので彼女にしておいてアプリを退会していないなんて許すまじ行為!弾圧してやる!!!!と思っていたのです。

多分今の私が同じ行動をされても、成りすますこともなく、しばらく何も言わず様子を見るだろうと思います。


世の中には私と同じ状況でも関係を修復されている方もおられるので、こうすべきという答えは自分の中にしかないのだと思います。

(ここで書いていることもあくまでも私の実体験で主観的な気持ちですので鵜吞みにしないでね!)

やりたいようにやった先に答えがあるので、我慢しないで言いたいなら言う、キレ散らかす、成りすます(笑)、

別れる、捨てる、許す、様子を見る、しばらく観察する、見なかったふりする。エトセトラ。

あなたが、一番やりたいやり方がとりあえずは今の一番の答えなんだと思いますよ(^^)

そうは言っても「まだアプリ使ってるかも」という不安、放っておくと心がどんどんすり減っていきます。

直接聞ける人は聞いた方がいい。でも聞けない人、聞いても信じられるか不安な人——その気持ち、すごくわかります。

確かめる方法は人それぞれだけど、大事なのは「自分がどうしたいか」です。

彼の本音が知りたいとき、第三者に話を聞いてもらうのもひとつの選択肢です。電話占いヴェルニには恋愛相談を得意とする占い師が在籍していて、「彼が本当に私だけを見ているか」「この関係続けていくべきか」を一緒に考えてもらえます。

話すだけで、気持ちが整理されることがありますよ!

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最後に

信用できない恋愛は、しんどいです。疑いながら一緒にいることほど消耗することはない。

あなたが安心して「好き」と言える恋愛ができますように。

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